泣かせないねんねトレーニング成功!-うまくいかない時の対処法(昼寝が大事)

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今日は、『泣かせないネントレ』のおはなしです。昨日書いたとおり、『泣かせるネントレ』は失敗しましました。うまくいかなかったぁ!(涙)
 
 

泣かせるねんねトレーニング体験記~失敗

2013.12.02
 
 
ですが、このままなんの手も打たず、このままの睡眠不足が続くのは私の体力の限界でした。もう体はボロボロです。寝不足でしんどすぎるので、アマゾンで紹介されてた、『泣かせないネントレ』にすがりました。
 
 

 
 
先に結果を言うと、『泣かせないネントレ』は成功しました。ただ、『泣かせないネントレ』がすんなり成功したのは、事前に泣かせるネントレをしていて、その時の私の経験・親子のやりとりという土台があったからうまくいったような気もします。
 
 

泣かせないネントレと泣かせるネントレの共通項:規則正しく生活することがうまくいくコツ

 
 
泣かせるネントレと泣かせないネントレ、両方に共通するのは、『規則正しく生活すること』でした。
 
 
ネントレは早寝早起きが大事
 
 
朝何時に起きるのか?
お昼寝は何時にどれくらいの時間とるのか?
夜は何時に寝るのか?
 
 
大人にとっては何気なく自然にできることですが、これが赤ちゃん相手には非常に難しい!
 
 

ネントレがうまくいかなかった原因:お昼寝のコントロールが難しい!

 
 
特に私がうまくいかなくて、辛かったのは、お昼寝の時間のコントロールでした。子供の遊びの疲れ具合によって、大きくズレがち!!外で遊んだり、プールに行ったり、お友達とランチしたりというイベントがあると、子供がはしゃいで疲れてしまいます。
 
 
イベントがあると、夕方の変な時間に寝てしまって、夜寝れないとかもありました。逆に、興奮して寝れなくなって、眠たいのに寝たくなくて、ものすごいグズグズとか。なかなかお昼寝の時間が一定にならなくて、うまくいきませんでした。
 
 

ネントレがうまくいかない時の対処法:お昼寝は3時までに起こす。その時間を逆算して遊ばせる

 
 
ねんとれ お昼寝
 
 
こどもプラザのスタッフさんに、なかなか寝かしつけがうまくいかないと相談したところ、「お昼寝を3時までに起こしてあげて。4時は遅い。」と言われました。
 
 
そうは言われても、なかなかお昼寝してくれません!2時間くらい寝る子の場合、3時に起こそうとおもったら、1時には寝てくれないといけない。でも、なかなか1時には寝てくれない・・・
 
 
1時に寝かせたかったら、午前中のうちに外で遊ばせて体力を使い、疲れさせてみようと、お昼前に公園にでかけてみたりもしました。ただ、公園遊びは雨の日が困るんですよね。
 
 
泣かせるネントレがうまくいかずに、泣かせるネントレに挑戦し始めたタイミングで、ベビースイミングに通い始めました。ええ、お昼寝の時間を安定させるためです!!
 
 
屋内の温水プールで、ほぼ毎日(週1回の休館日以外)で午前中開催のベビーコースです。(本音は私の産後のダイエットが目的ですけども(笑))

ねんトレのために、ベビースイミングに通ってた話

2013.12.06
 
 
お昼寝を制すものはネントレを制す!!
 
 

泣かせないネントレのやり方

 
 
私は、泣かせるネントレと泣かせないネントレの両方をやってみたんですが、二つの大きな違いは、下記の違いだと思います。
 
 

用意したルールに赤ちゃん側が合わせるのが、泣かせるネントレ
赤ちゃんのことを観察してルールを調整していくのが、泣かせないネントレ
 
 
でも、基本は、どっちのやり方でも規則正しく生活すること!これにつきます。
 
 

泣かせないネントレのやり方1-赤ちゃんの観察をよーくする!

 
 
ねんとれー昼寝する赤ちゃん
 
 
上記で紹介した「赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法」という泣かせないネントレの本に、育児日記シートが準備されています。これがとても良かったです!私はコピーして数日間、日記をつけました。
 
 
普通の育児日記のシートは、産婦人科で準備されてて入院中はつけていました。産婦人科でもらったのと同じ育児日記も市販されています。でも、ネントレのための育児日記は、普通の育児日記とはちょっと違います。
 
 
普通の育児日記って、授乳何時にして、ミルクをいつどれくらい飲んで、ウンチしたかどうかっていうことを記録してますよね?
 
 
そうではないのでーす!
 
 
赤ちゃんが眠たがってるサインとか、
いつも何時くらいにぐずるとか
赤ちゃんが眠たくなる時に、どんなクセがあるのか

メモをとっておくのです。
 
 
で、私がそのネントレのための育児日記をつけて気が付いたこと二つ。

・眠たい時に頭から耳をかくクセがあること
・あくびしたら2~3回目のあくびまでにユラユラすると寝やすいこと
 
 
これって、我が子だけのクセ。赤ちゃんをじーっと観察してないと気が付きません。当時の私は睡眠不足で、常にいっぱいいっぱいだったせいか、毎日接しているのに気が付きませんでした。この記録を書いて、後で振りかえるからこそ気が付きました。
 
 
記録を書いているからこそ、「あっ!!まただ!」「これかも?」って、ようやく気が付けました。疲れてなければ、もっと早く気が付いたのかもしれませんが・・・
 
 
赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法に添付されてる、赤ちゃんの観察日記シートがオススメです。

 
 

泣かせないネントレのやり方2-睡眠儀式もルールも、親子で一緒に決める

 
 

我が家のねんねの時の儀式
・部屋を暗くする
・ぬいぐるみのお友達(しまじろうパペット)を抱っこする
・絵本を必ず1冊読む
・私が一緒に横になって、おしゃべり5分する
 
 
このスタイルになったのは、最初は私がそうしたかったからです。だんだん子供が大きくなって、子供がしたがること・したがらないことがわかったら、それを取り入れるって感じでした。
 
 
まだしゃべれなかったですけどね、イヤな時は、全身で『いや!』と拒否してくるので、「したいか・したくないか」くらいの気持ちはわかります。
 
 
「泣かせないネントレ」を始めたのは、上の子が3ヶ月のころでした。この時期は、完全に私が主導権を握って決めました。しだいに、子供の意思が伝わるようになって、10ヶ月頃になった時は、完全に子供の意思で決めていました。
 
 
赤ちゃんに「こうしたい?どうする?」と聞きながら、このスタイルになりました。赤ちゃんが自分で決めて自分でやるので、本人もすごく受け入れやすかったんだと思います。
 
 

泣かせないネントレのやり方3-『おやすみなさい⇒お母さん退室』は赤ちゃんの了解を得てから

 
 
ねんとれで寝落ちするママ
 
 
泣かせるネントレをやっていたので、一人で部屋にいるのが怖かったようです。最初は私が部屋を出るのをイヤがりました。なので、さみしくないように、お友達のしまじろうパペットを必ず抱っこさせて、本人がいいよーというまで、私は隣にいるようにしました。
 
 
寝落ち・・・しました、はい。
何度もしてます、はい
f^_^;
 
 
何ヶ月かかったんだろう?2-3か月くらいはかかったかも。
 
 
時間はかかりましたが、
『お母さん、お皿片付けるの忘れちゃった!
お皿洗ってきてもいい?
終わったら戻ってくるからね。』
と言って、赤ちゃんが泣かずにうなづいてくれたら、退室してました。
 
 
了解を得て退室し、ドアの前でこっそり10分くらい様子見ていました。泣かないかな、大丈夫かなと・・様子を見ていたら、5分くらいしまじろうパペットと遊んだあと、一人で勝手に寝てました!
 
 
祝☆寝かしつけ成功です!初めて1人で泣かずに寝た日は、もううれしくてたまりませんでした。
 
 
うまくいったりいかなかったり、行きつ戻りつでしたけども、少しずつ成功率はUPしました。
 
 

赤ちゃんが一人で部屋にいるのが不安な時は、『ベビーモニター』という手もあるよ

 
 
我が家は、キッチンから寝室までちょっと離れています。泣かせるネントレをやったときに、赤ちゃんが不安がって泣いたということもあり、ベビーモニター付けることにしました。
 
 
今までのベビーモニターのイメージって、声だけだと思うんですが、今はカメラ付きです!これが便利で。
 
 
遊びがてら、子供に見せたら、
『自分が助けを呼べば、親が飛んでくる』
という意味は理解したみたいです。
 
 
私の持ってるのは、この旧版なので、受信機のほうがらはしゃべれないんですが、今は双方向でしゃべれるようになってるんですね~。こっちがよかった・・・進化してる・・・

 
 
実はベビーモニター、インフルエンザで子供同士を隔離しなきゃいけなかったとき、非常に大活躍しました。
 
 
インフルエンザで発熱で苦しんでいるので静かに寝かせたい、でも下の子が邪魔をするという時。既に上の子は言葉がしゃべれたし、ベビーモニターの使い方も理解してたんで、隔離部屋にカメラを置いて、私は下の子と一緒にリビングにいました。
 
 
上の子には、何かあったら、モニターのカメラに向かって、しゃべったらお母さんが来るからねと言っておきました。そしたら、カメラに向かって、『お水~。喉渇いたー』とか『汗かいたー。気持ち悪いー。パジャマ着替えたいー。』とか言ってくれてました。
 
 
私も水や着替えを準備してから駆けつけられたし、寝てる様子も息遣いもカメラで確認できたので、これは非常に助かりました。ベビーモニターはレンタルでもいいと思いますが、あったら便利です。
 
 
ねんねトレーニング記事、他にも書いてます。

 
 

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