ねんねトレーニング特集ー泣かせるネントレと泣かせないネントレ、両方やりました

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子供の寝かしつけにお悩みの皆さんへ

「赤ちゃんがなかなか寝てくれない」、私もものすごく悩みました。抱っこしてユラユラし、ようやく寝たと思って布団におろすと、またすぐに泣きだす。(俗に、背中にスイッチがあるっていうやつです。)

毎日睡眠不足でフラフラで、頭痛もしていました。

あまりの辛さにどうにかしたいと、「ねんねトレーニング」なるものを見つけて、私はそれにすがりました。

当時、「ねんねトレーニング=泣いている赤ちゃんを放置する⇒赤ちゃんが可哀そうだ、赤ちゃんの脳みそに悪影響を及ぼす」みたいなことも言われていました。私の場合、そういうデメリットよりも、とにかく目の前の睡眠不足をなんとかしないと、体がもなたい!という状態でした。

泣いている赤ちゃん

私自身、「泣かせるネントレ」も「泣かせないネントレ」も両方やってみましたが、子供への悪影響は特になかったなと思います。むしろ、睡眠不足を我慢し続けたほうが、私が危なかったと思います。

寝かしつけは、子供の年齢別に対策やオススメの便利グッズも違ってくるので、お子さんの年齢に合わせた記事をどうぞ。


0-2歳児向け

ねんねトレーニング ソファーで一緒に寝る親子


3-5歳児向け

おやすみロジャーという絵本がスゴイ!

私自身が、本当に寝かしつけに困ったのは、0-1才のころがピークでした。幼稚園に入るくらいの年齢になると、お昼寝時間さえコントロールできれば、『寝てくれない!』という状態で困ることはなくなりました。

問題は、保育園等でお昼寝時間が親の力ではコントロールできない場合です。そんなときは、上記のおやすみロジャーという絵本の読み聞かせをオススメします。


ねんねトレーニング卒業して

最後に。
6歳になり、寝かしつけ卒業し、一人で自分の部屋で寝るようになりました。
【寝かしつけ卒業】子供が一人で寝る日を迎えてー川の字が終わった