主人がなくなったら、年金ってどうなるの?~保険の見直し~

お金
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妊娠中に保険の見直しをしたんですけども、
その時に本を読んで、初めて知った、びっくりの話。

年金をちゃーんと払ってたら、
主人に万が一のことがあった時、
結構な金額がもらえるって知ってた?

あたい、知らんかったー!!!

遺族年金っていうんですって。

老後にもらう年金は、老齢年金。若い時に亡くなってしまったら、遺族年金がもらえるんです。障害が残るような大きなケガや病気をしたら、障害年金がもらえるんです。

年金の未払いはめっちゃリスク!

老齢年金がもらえないから、払わないって人、
増えてるそうですが・・・

めっちゃリスクです!!

遺族年金や障害年金で受け取れるだけの金額を自腹で民間の保険会社に加入してます?それならいいんですがね、そっちのほうが高いと思いますよ、保険料。

遺族年金って、いくらもらえるの?

具体的にいくらなのかは、
☆加入している年金は、国民年金OR厚生年金?
☆子供が何人いるか
☆奥さんの年齢
で、大きく違います。

厚生年金は、国民年金の基礎部分に上乗せがある状態なので、
国民年金よりは多いと思ってください。

国民年金の場合で、
778,500円+子の加算(年額)

子の加算 第1子・第2子 各 224,000円
第3子以降   各  74,600円
(子供は、18才未満。
平成25年11月時点での金額です。)

つまり、国民年金で子供が二人いる家庭なら、
年間約120万円です。
月10万ちょっともらえるんですよ!
大きいですよね、この金額!!

ただ、これを受け取れるのは、
きちんと年金を納めている人。

↓国民年金の場合、遺族基礎年金が受け取れる条件。

亡くなった日のある月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の期間について、保険料が納付又は免除されていること、または亡くなった日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないことが必要です。

引用元 日本年金機構 年金の受給(遺族年金)より

こういうこともあるんで、
年金はきちんと収めておいた方がいいと
私は思います。

公的な補償は、知らなきゃ損です!

遺族年金ってこんなにすごいのに、
なんでこんなに知られてないんでしょう。
すごく大事なことなのに~。

学校じゃ教えてくれません。
自分から申告しないともらえないというのに!

知らなきゃ損って、
まさにこのこと・・

↓この本(私が読んだのはコレの古い版ですが)、ほんとおススメです。

って、この本読まなくても、
実は保険のマンモスさんで会った担当のFPさんは
懇切丁寧に教えてくれましたけども。
体験談はこちら。
保険の見直しの体験談~保険のマンモス編

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