ドラム式洗濯機の子供対策-チャイルドロック(子供の閉じ込め事故防止)の設定方法

ドラム式洗濯機閉じ込め防止チャイルドロック毎回かけてますか?
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おはようございます、びびりさんです。
 
我が家でも使っているドラム式洗濯機。先週5歳の子供が閉じ込められるという、とても悲しい事故がありました。子供の年齢が近いこともあり、明日は我が身と震えました。
 
そこで、改めてドラム式洗濯機のチャイルドロック(子供の閉じ込め事故防止)の方法を確認したいと思います。
 


 
 

ドラム式洗濯機チャイルドロックの方法は、開かなくするかor中から開けられるようにする

 
 
子供の閉じ込め防止のためのチャイルドロックの方法は、大きく分けて二つあります。
 
 

ドラム式洗濯機のチャイルドロック
(1)扉を開かなくする。
(そもそも子供が入れないようにする。)
 
(2)扉を中からも開けられるようにする。
(万が一、子供が入ってしまっても、中から扉が開けられるようにする。)
 
 
最近のドラム式洗濯機は、上記二つともついているそうです。(と、家電量販店の方から説明されました。)
 
古いものだと(2)の中から開けられるようにするというチャイルドロックがないものもあるらしいです。その場合は、(1)扉をあかなくする方法のを必ずやっておいたほうがいいと思います。
 
 
ちなみに、我が家が使っているのは、日立のビッグドラム11キロのものです。今回のチャイルドロックのやり方は、このモデルで解説しています。
 
 

 
 

(1)扉を開かなくする方法

(そもそも子供が入れないようにする。)
 
電源を入れて、ドアロックボタンを3秒長押し。
ドラム式洗濯機開かなくするチャイルドロック
 
これをすると、電源ONでもOFFでも、ドアはあきません。解除するときは、電源を入れてドアロックボタンを3秒長押しです。
 
 
毎回洗濯機を使うたびに、この3秒長押しをしないと扉をあけられないので、大人はかなり面倒に感じると思います。が、子供のドラム式洗濯機閉じ込め防止には、そもそも子供が入らないようにするのがベストなので、やっぱりこのロックは最強だと思います。
 
 
このロックのために、ドラム式洗濯機のボタンは、子供の手の届かない高さの上面についてるみたいです。大人じゃないと見えないし。
 
 

(2)扉を中からも開けられるようにする。

(万が一、子供が入ってしまっても、中から扉が開けられるようにする。)
 
 
扉についている安全ロックピンを外します。
ドラム式洗濯機閉まらなくするチャイルドロック
 
画像が分かりにくいですが、黒い部分です。これをすると、この安全スイッチを解除しないと、扉が閉まりません。洗濯するときは、この安全スイッチを解除してから扉を閉めます。
 
 
ドラム式洗濯機閉まらなくするチャイルドロックを外す
 
 
ちなみに、扉が閉まってない状態では、洗濯機が回ることはない(扉が閉まってないですっていうエラーがでて、ピーピーうるさいです)です。
 
 
洗濯機を使うたびに、解除しないといけないので、これまた、かなり面倒ですが、(1)の扉を閉め忘れた時は、この(2)の扉が閉まらなくなるロックが最後の砦になってくれます
 
 
(1)の扉を閉めておくのが一番ですけど、毎回3秒長押しするのは、正直ドタバタすると忘れがちです。なので、(2)も必ずやっておくべきだなと、今回痛感しました。万が一に備える!!
 
 
私が使っているのは、日立のドラム式洗濯機です。日立の公式サイトでチャイルドロックのかけ方を動画でわかりやすく解説していました。
 


 
 
既にドラム式を持っていてチャイルドロックそういえば忘れてた!という方は、これを機にぜひ設定を見直しましょう。
 
 
我が家も、実は、(2)の扉が中からあけられるようにするという設定はしていましたが、(1)の扉を開かなくするというのは毎回していませんでした。面倒なのと、ニオイがこもるんじゃないかと思って。
 
 
今回のニュースを聞いて、『ニオイとか言ってる場合じゃない!』と思い、(1)の扉を開かなくするロックも毎回することにしました。臭いが気になる時は、子供が外に出てる間だけ扉あけっぱなしにて、帰宅と同時に締めればいいんですから。洗濯機用の洗剤で、洗濯機の中を定期的に洗えば、衛生的ですし。
 
 
洗濯漕は定期的に洗おう。

 

ドラム式洗濯機チャイルドロックがない!orチャイルドロックが壊れた!―市販の引き出しロックを使おう

 
 
ちょっと前の型式とかで、ドラム式洗濯機チャイルドロックがない!orチャイルドロックが壊れた!という場合は、どうするか?
 
 
こういう、赤ちゃん用品が役に立つんじゃないかなと思います。冷蔵庫とか刃物や洗剤を入れてる引出しにロックをかけるやつ。
 
 

 
 

 
 
子供に言い聞かせてはいるけれど、何をしでかすかわからないのが子供。切ない悲しい事故を防ぐために、私に今日できることをやっておきたいと思いました。