授乳中に母親がインフルエンザにかかったら

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寒くなりましたね~。
この季節、絶対忘れちゃいけないこと。
それは、
インフルエンザの予防接種!!

実は、去年、やられました・・・

その時の反省を踏まえ
今年はうけてきましたー!

生後半年未満の赤ちゃんがいる家庭は要注意

6か月未満の赤ちゃんは予防接種受けられないんです。
私の行ってる病院では、
1歳未満赤ちゃんの場合は、効果が確認されてないから、
周囲の大人が受けるようにと説明されました。

そして、もし赤ちゃんがインフルエンザになった場合、
怖いことに、インフルエンザに効果的な薬は
赤ちゃんには使えないんです。
(↑薬が使えないこと、私、去年まで知りませんでした。)

去年は上の子が最初に感染し、
その時に病院に行ったところ・・・
(当時、下の子は半年未満で、抱っこしてました)

半年未満の赤ちゃんがいるなら、
家族が全員予防接種受けなきゃ、
ダメでしょ!!
赤ちゃんには薬も使えないんだよ!
重症化したらどうするの!!

と叱られました(涙)

幸い、下の子にはうつらずに済みましたけど・・・
私はガッツリうつりましたが(涙)

もし、授乳中にインフルエンザになったら

上の子の熱が下がって2日間たつまでは、
上のこと下の子が絶対に一緒にならないよう、
部屋を分けました。

でも、私が感染したときは・・・・
授乳中だったので、限界ありました(涙)

下の子を抱っこするときは、
・かならずマスクをする(インフル対応の)
・手を洗う
を徹底しました。

授乳中に、インフルエンザの薬を飲んでいいかどうかの判断は
どうも医者によって意見が分かれるところのようです。

私の行った病院は、
『どうしても気になるなら、薬を飲みおわるまで断乳してください。
少しくらいはOKと思うなら、薬の血中濃度が高くなるピーク時を
外すとかしてください(=薬を飲む直前に授乳するとか)。
薬を飲むなら、早いほうが効果的です。
インフルエンザは、発熱してから2日以上立つと
薬の効果がないので、早く決断してください。

と言われました。

ネットで見てると、
かなり濃度の高い(通常の服用ではありえないレベル)条件での
ラットの実験で神経異常が見られたとありました。
日本での実験ではなく、ロシアでの実験らしいです。

最初は、断乳しようと頑張りましたが、
完全母乳で育ててきていたので、
突然の断乳って、私にとっても赤ちゃんにとっても相当な負担でした。
(普通の内科の医者はそこまで考慮してくれないけどっ!!!!)

1週間も断乳したら、
ちゃんと絞っておかないと、
母乳もでなくなるんですもんっ!!
ガチガチの岩みたいになるし、
ただでさえ高熱でしんどいし。

大人の私は、薬を飲まずに
自分の自然治癒力でなおすということも
不可能ではないですが、
当然回復までの時間はかかり、
その分、隔離状態は長引きます。

つまり、下の子に感染するかもしれないリスクが長引きます。

薬を飲んで断乳して早く治すのがいいか、
薬を飲まずに授乳を続けるほうがいいか、
主人と相談し、『授乳のタイミングをはかって』薬を飲みました。

結果、下の子には感染せずに、
影響もなく、無事回復しましたが、
うかつだったと、猛反省しました。

反省を踏まえて、予防接種!

そんな去年の反省を踏まえ、
予防接種はみんなうけようと決めました。
今年は1歳を超えてるし、
家族全員インフルエンザの予防接種を受けることにしました。

どこも予約でいっぱいになるので、
早めに予約することをおすすめします!

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