子供の名づけはケンカの元

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昨日、ちと夫婦げんかしました。
原因はたわいもないことですけど・・・
子供を産むまでは、
ケンカなんてほぼなかったんですけどね~。

子供を産んで、自分に心の余裕がなくなったせいかな・・・

と思っていたら、子供を産む前に、
1個だけケンカしたことを思い出しました。
そう、子供の名前!

子供の名づけ、どっちが決める?

うちの場合、ケンカになった理由は、
主人が、
『細かいことは考えたくないけど
(候補は私にすべて考えてほしいが)、
 自分が最終的には決めたい』
という状態だったからでした。

あれはダメ、
これはイヤ、
候補残らず・・・

だったら、自分で他の案を出せばいいんですけど、
それは面倒なのか、一切出さず~。

しかも、その態度、主人だけじゃなくて、
主人の両親まででてきたんですよ。

この人たちは―――!!
親子そろってーーー!!(怒)
そこまで言うなら、
代替案を出してよ!!

私はツワリで苦しみながら、
一生懸命図書館まで名づけの本を借りに行き、
気持ち悪いのと戦いながら、
ようやく候補を出したというのに~。

あんまりむかついたので、
読んだ本を全部ドカっとテーブルの上において、
『これ全部読んで、他の候補だしてください。
私はもうこれ以上考えられないです。』

ってキレました。

そして、結局・・・
私の出した案で決まりました。

決まるまではケンカの元でしたね~。
意見を言うなら代替案を考えるというのは
ルールだと思います!

私のこだわりは、画数、呼びやすさ、書きやすさ

図書館で、画数の本は一通り読みました。
ざっくり3冊は熟読したかな~。

結局、画数で完ぺきを求めるのは厳しいので、
画数は、中の上くらいにしておいて、
呼びやすさ、書きやすさに重点を置きました。

だって・・・
子供をしかるときに
呼びにくい名前って、
親の自分が困るので(苦笑)

あと、書きやすさも大事!
幼稚園や小学校のお道具に
たくさん名前を書くのは
親である自分なので。

結果、呼びやすさと書きやすさは
譲らなくて正解でした。
ほんと、名前を書くことが多いです!!
はやく名前付けの作業から解放されたい・・・
何年後???

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