幼稚園入園前の準備ー子供が自分で着替えて片付けられる環境づくりを目指す

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ただいま、下の子の幼稚園入園前の準備に明け暮れています。


幼稚園入園の準備といえば、
・クレヨンやハサミ等への名前書き
・ゼッケン縫い付け
・エプロンやバック等の縫い物
があります。

が、うちの場合、名前はお名前シールを準備してたので、楽チン。エプロンやバック等の縫い物もお下がりの手作り品があったので楽チン。ゼッケンの縫い付けくらいなので、最悪、間に合わなかったら強力両面テープでもいいやと思っています。

(強力両面テープでゼッケンつけちゃうのって、私だけ?意外にいけますよ(笑)強力タイプなら、洗濯しても大丈夫でした、ハイ。プチ時短テク!(笑))

問題は!
「子供が自分で着替えて片付けられる収納準備」
なのです。

子供が自分で着替えて片付けられる収納にしたい

幼稚園の間に、自分で着替えて自分で片付けられるよう習慣づけたいと思ってます。年少くらいまでは、どうしても手を出してしまいたくなるけど、私が手伝ったほうが早く準備終わるけど、それをやってしまうといつまでも手が掛かる・・・

我慢、我慢、ガマン!!
上の子は手を出してしまったので、
いつまでも手伝う羽目になりました。

そのために、上の子の時の失敗から学んだ、幼稚園児向けの収納ポイントをまとめます。

  • 子供の手が無理せず届く高さにする
  • 詰め込みすぎない
  • 中身がすぐわかるようにする

子供の手が無理せず届く高さにする

子供の手が無理せず届く高さ=子供の目の高さ程度までを目安にしてます。子供の身長次第ですが、現時点では、カラーボックスで一番上の棚を引き出しにしていると、一番上はギリギリで背伸びしてるので、ダメゾーンになります。背伸びしてしまう高さは、バランスを崩すと棚ごとひっくり返す危険があるので、NGです。

今の身長だと、カラーボックスでは真ん中までがOKゾーン、一番上はNGゾーンでした。上の子が、カラーボックスの一番上の棚を自分ひとりでやれるようになったのは、年中になってからだったので、子供の成長にあわせて、使う高さは調整したほうがいいと思います。

詰め込みすぎない

最初に詰め込み過ぎると、子供が自分で洋服をたためるようになっても、棚の中はぐっちゃぐちゃになってしまいます。なので、最初から入れる数を減らして、余裕を持たせておいたほうがいいです。ピッタリすぎると、大人なら綺麗にいれられても、子供にとっては押し込むのが難しいということがあって、「入らない!」と子供にキレられます。

中身がすぐわかるようにする

中身がすぐわかるように、引き出しに何が入ってるのか書いたり(写真もあると、2-3歳でも理解できます)、透明で中身がみえるものに入れます。習慣さえつけば、靴下はココ、シャツはココ、ズボンはココ等ちゃんとわかってくれます。

丸見え状態のフタのない棚が一番わかりやすいんですけども、2歳くらいだと片っ端から全部取り出すという、母親泣かせの遊びを覚えてしまうので(絵本を片っ端からポイポイだしてしまうのと一緒)、それはそれで悩みどころです。

お財布に優しいお手軽な収納グッズ

収納グッズは、木製のちゃんとしたものが市販されていますが、我が家は小学校に上がった時に揃えたいと思っているので(ずっと使い倒したい)、現時点ではお手軽な収納グッズを使っています。

・カラーボックス(引き出し付)

他でも使えるし、捨てても痛くないし、引き出しとかフタとか付けられるし、カラーボックスはかなり便利です。

・フロック

最近、新生活セットでよく店頭で見かけるようになった、フロック。積み重ねられて横から出せるので、非常に便利です!フタの開け閉めが楽しいらしく、しばらくパカパカやってました(笑)

暖かくなってきて、半袖も数枚出しておいたほうが良さそうなので、洋服の入れ替えとセットで準備し始めました。そしたら、ものすごく時間がかかってます(;>_<;) でも、やり始めたら止まらなくなり、おもちゃの収納や自分たちの洋服の収納も見直しが始まっていて、いつまでかかることやら状態です。 でもね、終わったところは、スゴクスッキリ!! これをキープしたいです!

参考:便利なお名前付けグッズ紹介

名前付けはほぼ苦労なく終わってます。
それは・・・便利グッズのおかげ♪

今からでも間に合うかどうか微妙ですが、オススメグッズの紹介です。

ねいみ~というスタンプ。押すだけ楽チン。
(保育園の人はオムツの名前書き用にもGOOD!)

テプラと迷ったけど、ピータッチ。
テプラのほうがシンプルで、
キャラクターが充実してるのがピータッチ。
で、私はピータッチ♪

枠にディズニーのキャラがあるので、子供が喜ぶんです。

あとは、ゼッケンを縫う暇がないときの救世主!
意外に長持ち(笑)